学習会議
何を、どの順番で、いつまでに進めるかを決める。
目標と現在の学習状況をもとに、教材・優先順位・期限を具体的に整理します。進み具合を振り返り、必要に応じて計画を調整します。
学習を進めるのは、生徒自身。そのための計画・実践・確認を支えます。
説明を聞いて理解することも、学習の一部です。
キリンジでは、授業を受けること自体を学習の中心には置いていません。
実際に自分で問題を解く。解説を読んで考え方を学ぶ。もう一度、解き直す。
その積み重ねを、学習会議・特訓・確認の3つの柱で支えます。
目標と現在の学習状況をもとに、教材・優先順位・期限を具体的に整理します。進み具合を振り返り、必要に応じて計画を調整します。
講師が一人ひとりの進度に合わせて、取り組む内容を指示します。生徒自身が問題に向き合い、解説や必要な教材を使って学び直します。
実際に問題を解けるかをテストし、必要に応じて、学んだ内容を自分の言葉で説明する「逆授業」も行います。確認した結果を、次に取り組む内容へつなげます。
英単語と数学を例に、特訓の進め方をご紹介します。

最初のテストは、覚えていない単語を見つけるため。音読で確認したあと、もう一度意味を思い出してみます。
忘れたら、また思い出す。その往復を重ねながら、身につけていきます。
講師が指定した問題に取り組み、解けない問題は解答解説で考え方を確認。必要に応じて参考書も使い、もう一度自分で解きます。
未習範囲も基礎から進め、基礎全範囲の学習から標準・応用問題へとつなげます。
講座選びから、申込み・受講準備まで。
安心して始められるよう、受講の流れをご案内します。