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HOW WE LEARN

キリンジの学び方

学習を進めるのは、生徒自身。そのための計画・実践・確認を支えます。

OUR PHILOSOPHY

授業を受けた、その先へ。
自分で解き、学び、できるようにする。

説明を聞いて理解することも、学習の一部です。
キリンジでは、授業を受けること自体を学習の中心には置いていません。

実際に自分で問題を解く。解説を読んで考え方を学ぶ。もう一度、解き直す。
その積み重ねを、学習会議・特訓・確認の3つの柱で支えます。

01

学習会議

何を、どの順番で、いつまでに進めるかを決める。

目標と現在の学習状況をもとに、教材・優先順位・期限を具体的に整理します。進み具合を振り返り、必要に応じて計画を調整します。

02

特訓

実際に問題を解き、解き直し、必要な学習を進める。

講師が一人ひとりの進度に合わせて、取り組む内容を指示します。生徒自身が問題に向き合い、解説や必要な教材を使って学び直します。

03

確認

テストや逆授業などで、理解・定着を確かめる。

実際に問題を解けるかをテストし、必要に応じて、学んだ内容を自分の言葉で説明する「逆授業」も行います。確認した結果を、次に取り組む内容へつなげます。

3つは学習を支える考え方です。
必ず3つセットで申し込む必要はありません。「英単語特訓だけ」「学習会議を1回」など、必要なサービスを選べます。確認の方法やサポート範囲は、講座によって異なります。
LEARNING IN ACTION

実際には、どう学ぶ?

英単語と数学を例に、特訓の進め方をご紹介します。

特訓は、講師の指示のもとで生徒自身が問題に取り組む40分です
キリンジ学習塾の特訓についての説明スライド
EXAMPLE 01

英単語は、
繰り返し思い出す。

最初のテストは、覚えていない単語を見つけるため。音読で確認したあと、もう一度意味を思い出してみます。

忘れたら、また思い出す。その往復を重ねながら、身につけていきます。

01テストで、覚えていない単語を見つける
02音読で、意味を確認する
03もう一度テストし、思い出す
忘れる ⇄ 思い出す
EXAMPLE 02

数学は、
自力で解けるところまで。

講師が指定した問題に取り組み、解けない問題は解答解説で考え方を確認。必要に応じて参考書も使い、もう一度自分で解きます。

未習範囲も基礎から進め、基礎全範囲の学習から標準・応用問題へとつなげます。

01指定された問題を、自分で解く
02解説で、解き方・考え方を学ぶ
03自分で解き直し、理解を確かめる
解く ⇄ 解き直す
FIRST STEP

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